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Titanium Studioのデバッグ機能が無料で使えるようになりました!

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今日はTitaniumの開発者にとても良い日になりました!

Titanium Mobileのデバッグ機能とトレーニングが無料で使えるようになりました

  • Titanium Mobileのデバッグ機能 — 最新のTitanium Studio 1.0.2から全てのユーザが無料でデバッグ機能を使えるようになりました!
  • "Building Native Mobile Apps"ビデオ トレーニングサービス — Titanium Mobileによる開発手法に感する6時間にわたる10本のビデオトレーニングを無料で視聴できるようになりました。

サブスクリプション登録者へ、ゲームや広告のモジュールが追加されました

  • Titanium+Plusモジュールが追加されました — ゲームや広告など、Titanium+Plusモジュールが2倍に増えました。また既にリリースされているモジュールも、Android対応が増えました。
  • New "Advanced Titanium Mobile Development"トレーニングクラスを開始しました。USでは既に開催されていますが、ビデオトレーニングはQ3に開始されます。live available now; on-demand coming late Q3) — ビデオトレーニングサービスは、サブスクリプションを年間登録された方は無料で受講できるようになる予定です。


Titanium Mobileのデバッグ機能

Titanium StudioはAppceleratorが提供するAptana Studioをベースにしたエンタープライズグレードの統合開発環境です。 Titanium MobileやTitanium DesktopといったTitaniumプラットフォームが、クロスプラットフォームのモバイルアプリやタブレット、デスクトップ、Webプラットフォームのアプリを迅速に開発するお手伝いをします。

すでにTitanium Studioをご利用の皆様は、Titanium Studioを再起動するとデバッグなどをサポートした最新版へのアップデートが自動でおこなわれます。もしまだインストールされていない方は、この機会にインストールしてみてください。最新版では誰もが下記の様なデバッグ機能を使うことができるようになりました。

  • ブレイクポイントや、条件によるブレイクの設定
  • デバッグパースペクティブでの式評価の実行
  • コールスタックの確認
  • サスペンド中の変数の展開や変更
  • シミュレータ上でアプリの一時停止やステップ実行



Titanium Studioのデバッグ機能については下記のビデオをご覧下さい。:

Titanium Mobileのデバッグ機能は、iOSやAndroid、BlackBerryのTitanium Mobile 1.7以降で実行できます。

"Building Native Mobile Apps" ビデオトレーニング

"Building Native Mobile Apps with Titanium"は、Titanium Mobile SDKの紹介と、Titanium Certified Application Developer (TCAD、Titanium認定開発者)の教材となっています。このシリーズでは主なTitanium APIを紹介し、クロスプラットフォームのJavascriptアプリの作り方を学ぶ事ができます。このビデオで、よく使われるモバイルアプリ開発のノウハウを学んでみませんか?.

いますぐここをクリックしてビデオをみてみましょう!

Titanium+Plusが更に拡大しました

Titanium+Plusは、Titanium Mobile SDKを拡張するプレミアムなモジュール群です。今年の初めに開始し、バーコードスキャナ、PayPalやin-app purchase、Urban Airshipを利用したプッシュ通知といったモジュールで多くのアプリに更なる機能を提供してきました。今日、私たちはさらに8個のモジュールをTitanium+Plusに追加しました。全てのサブスクリプション登録者が利用する事ができます。

  1. AirPrint (iOS) — AirPrintを使った印刷機能を提供します。アプリの利用者は、ドライバのインストールや設定などが必要なく手軽に印刷することができます。
  2. Charts (iOS) — あなたのアプリに数行コードを追加するたけで、線グラフや棒グラフ、円グラフなど様々なグラフを組み込むことができます。
  3. Compression (iOS) — ファイルを圧縮しZipファイルを作成したり、Zipファイルを解凍しファイルを取り出すことができます。
  4. QuickLook (iOS) — Apple’s QuickLook機能を使うことができ、PDFやiOSでサポートされている、その他のフォーマットを表示することができます。
  5. Game Kit (iOS) — Appleが提供するGame Kit APIを通じて、Game Center ソーシャルネットワーク機能をあなたのTitaniumアプリに組み込むことができます。
  6. OpenGL (iOS) — OpenGLを使いゲームやより高度な表現に対応した、2Dや3Dグラフィックをレンダリングできるようになります。
  7. DoubleClick for Publishers (iOS) — GoogleのDoubleClickネットワークが提供する、リッチな広告を組み込むことができます。
  8. Greystripe (iOS) — GreystripeのRevMax広告プラットフォームが提供する、リッチな広告を組み込むことができます。

これらに加えて、既にリリースされた5つのモジュールも機能追加されました。

  1. Bump (Androidをサポート) — 電話同士をぶつけるだけで、情報交換できる「Bump」機能を提供します。
  2. Barcode Reader (Androidをサポート、iOS版をアップデート) — 内蔵カメラを使ってバーコードとQRコードをスキャンします。
  3. Magtek Credit Card Reader (iOS版をアップデート) — Magtek社の iDynamo credit card readerを接続したiPhone/iPod touchで、クレジットカードを読み取り支払いができます。
  4. Paypal Mobile Payments (Android版をアップデート) — 9千万人以上のユーザを抱えるPayPalを使ってあなたのアプリで決済が行えます。
  5. Urban Airship (Android版をアップデート) — Urban Airshipを通じて、ユーザの電話へ、ユーザがアプリを起動していない時にもメッセージを送ることができます。

下記のビデオでは、OpenLook, Charts, OpenGL, Paypal commerce, and Box-2D (オープンソースで提供されています)の紹介をコードと共に行っています。

OpenGL Module

Quicklook Module

PayPal Module

Charts Module

Box2d Module

もし、まだTitanium+Plusモジュールを使ったことがないのなら、ぜひこの機会にTitanium Indieの30日の無料トライアルに登録してみてください。全てのTitanium+Plusモジュールをお試しいただけます。また、Titanium+Plusモジュールと共に、サポートが必要ならばTitanium Professionalへの加入を検討してみてください

New "Advanced Titanium Mobile Development" トレーニングクラス

この講座は、より深くTitanium Mobileプラットフォームを知るための上級コースです。このコースでは、より魅力的なアプリを構築するための高度なテクニックを学ぶことができます。クロスプラットフォームだけではなく、各プラットフォーム固有のAPIを使う方法も解説いたします。

現在、日本語によるトレーニングクラスの開講を準備中です。開催日時などの詳細は後日アナウンスさせていただきます。

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